WiMAX2のキャッシュバックキャンペーンの注意点

WiMAX2のキャッシュバックキャンペーンの注意点

 

いくつかのプロバイダではWiMAX2+のキャンペーンの特典として、高額のキャッシュバックを設定しているプロバイダがあります。

 

これらの特典は魅力的ですが、その特典を受けるにはいくつかの条件と注意すべき点があります。

 

1、キャッシュバックが受け取れるタイミング
2、キャッシュバック対象となる条件
3、キャンペーン特典に関しても違約金が発生する

 

 

実例を挙げて具体的に話すと

 

@niftyとGMOとくとくBBのキャッシュバックに関する注意点をもう少し詳しくまとめてみます。

 

@niftyの場合

 

@niftyでは35,400円のキャッシュバックが受け取れるキャンペーンとなっています。

 

キャッシュバックのお金が振り込まれるタイミングは、開通月を含む、開通から9ヵ月目となります。そのタイミングで登録口座に振り込まれる形になります。

 

制約としては、開通月を含む6ヵ月目までに解約やコースの変更を行った場合には、キャッシュバックの対象から外るという条件があります。

 

解約料の点では、キャンペーンを利用してWiMAX2+の契約を行ったあと、2年以内にコースの解約をした場合には、通常の解約料の他にキャンペーン違約金として15,000円が追加で発生します。

 

 

GMOとくとくBBの場合

 

GMOとくとくBBでは@niftyよりさらに上の最大36,000円のキャッシュバックを特徴としています。

 

キャッシュバックのタイミングは手続きのタイミングで若干ぶれることはあると思いますが、端末を受け取った月から概ね12ヵ月後に手続きの中で連絡した口座に振り込まれる形になります。

 

キャンペーンの適用条件、手続きは若干複雑で、GMOとくとくBBでキャンペーンの特典を利用しようとする方は注意が必要です。

 

 

GMOのキャッシュバック受取手続きは本当に複雑

 

端末を受け取った月を含めて11ヵ月目にGMOより、GMOとくとくBBで作成したメールアドレスに「ご指定口座確認通知メール」が届きます。

 

こちらのメールに必要事項を記載して返信することで、メールの返信を行った月の翌月の最終営業日に指定した口座にキャッシュバック金額が振り込まれます。

 

また、上記のタイミングまでにプランの変更、解約、料金未納による強制解約となった場合にはキャンペーンの対象外となり、キャッシュバックは行われません。また、「ご指定口座確認通知メール」に、メールの送信日からその翌月末までに連絡を行わなかった場合にも、キャンペーン特典は受け取れません。

 

キャンペーンの違約金は、端末到着日から24ヵ月目までに解約を行った場合には、15,600円+消費税、価格.com経由で登録を行った利用者は23,620円+消費税となります。

 

 

キャッシュバックキャンペーンの注意点

 

@niftyもGMOとくとくBBも、長期でWiMAXを利用する場合にはお得なプランと言えますが、短期での解約の可能性がある場合には、利用するかどうかは良く検討を行った上で判断した方が良いプランになっています。

 

またWiMAXは無線技術のインターネット接続サービスですので、電波状況によっては通信速度が十分に上がらない、などといったことも起こり得ます。このような長期の契約を前提としたプランを利用する場合には、より一層、事前に利用箇所の電波状況を確認しておく必要性は高いと思います。

 

WiMAXを申し込む前にプロバイダのキャンペーンをチェック

WiMAXには複数のプロバイダがあり、どこから申し込むかで初期費用や、申し込んだ際のキャンペーン特典(主にキャッシュバック金額)に大きな差があります。

現在、WiMAXはプロバイダ間でのユーザー獲得のためのキャンペーン特典合戦が過熱しており、毎月プロバイダ同士がライバルの動向を見ながらキャンペーン特典を変更、調整しています。

各プロバイダのキャンペーンや料金をしっかり調べてから申し込むと、「あそこから申し込んでおけば・・」という失敗が減ると思います。

yajirusi プロバイダ別 WiMAXのキャンペーン・利用料金を一覧表にまとめました。

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