ヤマダ電機 WiMAXのキャンペーン特典と評価

ヤマダ電機の店頭でWiMAXを申し込むメリットデメリット

 

UQ コミュニケーションズが提供しているWiMAX 2+は、下り最大110Mbpsで通信ができるうえ、通信制限なしで月額3,696円(税抜)で使うことができます。

 

家電量販店のヤマダ電機で契約しても、UQとスピードや速度制限なしは変わらず、UQから申し込む場合とは違ったキャンペーンを受ける事ができます。

 

このページでは、ヤマダ電機に実際に行って聞いてきたキャンペーン特典や、店頭でWiMAX2を申し込むメリットとデメリットをまとめました。

 

 

ヤマダ電機のWiMAX 2+キャンペーン

 

yamada

  • NAD11、HWD14のデータ端末が1円
    (初期費用3,001円)
  • 店頭での契約の場合、ヤマダ電機指定の商品との同時購入で5,000円の割引
  • YAMADA Mailという無料のメールサービスを利用可能
  • BBモバイルポイントやフレッツスポットなどの無線LANサービスを利用可能
  • YAMADA Wi-Fiの利用が可能

 

<WiMAX内臓パソコンを購入した場合>

  • 登録料の3000円が無料加入月と翌月の基本料と通信料が無料
  • WiMAXのルーターとWiMAX内蔵パソコンを契約した場合、2台目の端末は月額191円(税抜)で利用可能

 

 

店頭契約でのメリットデメリット

 

ヤマダ電機の店頭でWiMAX2を契約した場合、
UQ WiMAXとの契約となり、プロバイダはないのですが、メリットとしては店舗独自のキャンペーンをつけて申し込めることでしょう。

 

商品同時購入で5,000円の割引などは、欲しい商品がヤマダ電機にある方には刺さるでしょうし、割引をその場でしてもらえるメリットがあります。

 

BIGLOBEやニフティなどはヤマダ電機の5,000円割引を超えるキャッシュバック金額を設定していますが、契約後すぐに受け取れるわけではありません。

 

BIGLOBEからWiMAX2を申し込んだ場合のキャンペーン特典
@niftyからWiMAX2を申し込んだ場合のキャンペーン特典

 

もう1つのメリットは、WiMAX2を契約したその日にすぐインターネットに接続できる事でしょう。BIGLOBEやUQを始めとしたWEBで申し込むパターンですと、申し込み後に端末を発送するため、申し込みから利用開始まで最短でも4日かかります。

 

 

逆にデメリットは??

 

デメリットは大きく分けて2つ。
1つ目は、支払方法がクレジットカードのみとなり、銀行引き落としでは契約ができません。

 

銀行引き落とし(口座振替)でWiMAX(WiMAX2)を契約したい方は、UQBIGLOBE@niftyあたりを利用するといいでしょう。※@niftyは口座管理手数料が毎月210円かかります。

 

 

2つ目は、前述したBIGLOBEやニフティに比べてキャンペーン特典が薄い事や、月額等の料金が高い事です。

 

WiMAX2はヤマダ電機(UQ WiMAX)以外にも、複数のプロバイダが取り扱いをしており、
インターネット経由で申し込みが完了するプロバイダの方がキャンペーンが手厚い傾向にあります。

 

おそらく店頭での販売に比べて、WEB上で申し込みを完結させるプロバイダは人件費等のコストがかからないため、その分をキャッシュバックやタブレット無料など、入会時のキャンペーン特典に振り分ける事が出来るのではと思っています。

 

前述したヤマダ電機で申し込むメリットにそこまで魅力を感じない方は、
他の申し込み先のキャンペーンと見比べてから申し込み先を選んでもいいかもしれませんね。

WiMAXを申し込む前にプロバイダのキャンペーンをチェック

WiMAXには複数のプロバイダがあり、どこから申し込むかで初期費用や、申し込んだ際のキャンペーン特典(主にキャッシュバック金額)に大きな差があります。

現在、WiMAXはプロバイダ間でのユーザー獲得のためのキャンペーン特典合戦が過熱しており、毎月プロバイダ同士がライバルの動向を見ながらキャンペーン特典を変更、調整しています。

各プロバイダのキャンペーンや料金をしっかり調べてから申し込むと、「あそこから申し込んでおけば・・」という失敗が減ると思います。

yajirusi プロバイダ別 WiMAXのキャンペーン・利用料金を一覧表にまとめました。

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