WiMAXルーター おすすめのモバイルルーターから一歩上の使い方まで

WiMAXのルーター比較

 

当サイトでは、URoad-8000以来、WiMAX利用5年目、現在はWX01を使っている私の視点や利用経験に沿ってWiMAX(WiMAX2)の情報をまとめています。

 

既にWiMAXを利用している方や、これから乗り換えようという方の役に立つ情報も載せていますので、ぜひ参考にしてください。

 

WiMAX2のメリット・デメリットを確認したい
WiMAX2の料金プランはどちらを選ぶべきか?
WiMAX2の速度制限とその対処法
WiMAXのキャンペーンを比較したい

 

 

WiMAXを初めて利用する方は

 

WiMAX2の活用方法は多岐に渡ります。
一般的には、外出先でもパソコンをしたい、Wi-Fi機器のネット回線をWiMAXにまとめてインターネット料金を節約したい、スマートフォンやタブレット端末のスピードアップなどでしょう。

 

実際にWiMAX2を利用して感じるメリットは、外でインターネットができる、月間の利用量の制限がない、利用料金が安い、スピードが速いなどです。

 

特にWiMAX2はダウンロード最大220Mbpsに対応しているエリアもあり、スピード、料金を考えると現状のインターネット回線の中で最もコストパフォーマンスがいいサービスだと感じます。

 

WiMAX2の2つの料金プラン 自分に合うのはどちら?
WiMAXとフレッツ光の比較
WiMAX2とスマホのテザリング(LTE)の比較

 

月間の利用量の制限なく使えるモバイルインターネットサービスは、モバイルルーターだけでなく、スマートフォン(LTE)を含めてもWiMAXだけです。データ通信量を気にするストレスを感じずに、ネットを使いたいという方にとっては大きなメリットです。

 

ただし、WiMAX2には2つの料金体系があり、選ぶプランによっては月間の速度制限がかかります。その詳細と、速度制限への対処法はこちらにまとめました。WiMAX2の速度制限と3つの対処法

 

WiMAXには前述したメリットだけでなく、デメリットもあります。
WiMAXの利用を考えている方は、デメリットまで理解した上で自分の利用方法に合ったサービスかどうかをしっかり確認しましょう。WiMAXのメリットデメリット

 

 

WiMAX2のルーター一覧と選ぶ基準

 

 

W01

WX01

NAD11

HWD15

URoad-home2

w0190120

wx0190120

nad11photo

hwd15photo

uroadhome

対応エリア

WiMAX2
220Mbps対応
au 4G LTE

WiMAX2
220Mbps対応
WiMAX

WiMAX2
WiMAX

WiMAX2
WiMAX
au 4G LTE

WiMAX2
WiMAX

バッテリー 8時間 8.5時間 7時間 9.4時間 ACアダプタ
重量 113g 97g 81g 140g 311g

 

※URoad-home2のみホームルーター(家庭での利用向け)ですので、バッテリー非対応、重さも重くなっており持ち歩く用ではありません。

 

WiMAX2に対応したモバイルルーターは表の5機種とHWD14です。
HWD14はHWD15の前のモデルですので、販売も少なくHWD15と比較してメリットがないため省きました。

 

WiMAX2のルーターを選ぶポイント

 

私がこの間機種変更した際は、以下の2点を重要視して選びました。

 

1、auエリアを使いたいか?
2、220Mbpsに対応している

 

WiMAX2のどのルーターを選んでも月額料金等に差はありません。
また、BIGLOBEや@niftyなどWiMAX2の主要プロバイダではどのルーターでも同じキャンペーン(ルーター無料、キャッシュバック、タブレットプレゼント等)を行っています。WiMAX2の各プロバイダのキャンペーン

 

ですので、WiMAX2のルーター選びでいちばん大事なのは、どのエリアに対応しているかです。さらに言えば、WiMAX2のサブ回線として、au 4G LTEを選ぶか、WiMAXを選ぶかです。また、HWD15のようにau 4G LTE、WiMAXの両方を使えるルーターもあります。(ただしHWD15は220Mbps非対応)

 

WiMAXとau 4G LTE それぞれのメリットデメリット

 

回線規格

メリット

デメリット

WiMAX

1、速度制限が一切ない
2、利用料金が無料
3、それなりに速い
(ダウンロード40Mbps)
4、WiMAX2よりエリアが広い
1、au 4G LTEより遅い
2、auよりエリアが狭い
3、場所によっては下り13.3Mbps

au 4G LTE

1、スピードが速い
ダウンロード最大75Mbps
2、エリアが広い
1、月間7GBで速度制限
2、月額+1,005円の追加料金

 

私の場合、WiMAX2を利用するエリアがWiMAX2回線の圏内だった事と、
自宅の固定回線としてWiMAX2のルーターを利用していたため、速度制限がかかるau 4G LTEは選択肢として外しました。

 

WiMAX2エリアで3日間3GBの制限がかかっても、WiMAXエリアは一切制限がかかりませんので最悪WiMAX回線を使えばネットが低速化する事がないという理由で、WiMAX2とサブエリアにWiMAXハイパワーがついたWX01を選びました。

 

 

WiMAXを契約するならプロバイダ選びをしっかりしたい

 

WiMAX(WiMAX2)は他のインターネット回線と違い、プロバイダと契約せずに直接UQ WiMAX(UQコミュニケーションズ)と契約する事ができます。例えば、UQ WiMAXのオンラインショップやヤマダ電機などの量販店の店頭で契約するとプロバイダ契約なしでWiMAX2を利用する事ができます。

 

ただし、WiMAX2の場合、プロバイダ(正確にはMVNO)と契約した方がメリットが大きいです。どのプロバイダと契約しても利用するのはUQ WiMAXとau が管理する回線です。

 

プロバイダと契約するメリット

 

1、プロバイダ独自のキャンペーンを付けて申し込める。

 

2、申し込みから解約の手続きはプロバイダに連絡するだけでOK

 

3、プロバイダごとにメールアドレスを発行してくれる。

 

この3つの中で最も大きいのは、1番のキャンペーンでしょう。

 

WiMAXのサービスが登場して以来、プロバイダ同士のキャンペーン合戦(主にキャッシュバックやタブレット無料など)が続いており、WiMAX2に切り替わってからも毎月各プロバイダがキャンペーンを刷新して競い合っています。

 

このキャンペーンを上手に利用する事で、初期費用や2年間利用した際のトータルコストを落とす事ができます。ですので、私はWiMAXの機種(ルーター)を変えるのは6台目ですが、その都度いちばんいいキャンペーンを行っているプロバイダを探して契約しています。

 

WiMAX2のプロバイダ別キャンペーン

 

 

 


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